目の下のクマ・たるみ治療の症例紹介

症例紹介②

目の下のクマ(くま)・たるみの治療を担当させていただきました方のうち、一部の方々の術前および術後の経過を症例写真によってご紹介させていただきます。(全て承諾を得た方のみとなります。)

その他の症例紹介

目の下のクマ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 30代 女性

(術前・術後とも目元はメイクなし)

 

経過については「目の下のクマの治療後に上まぶたが窪んだと感じることについて」をごらんください。

目の下のたるみ・ゴルゴ線治療 皮膚切開ハムラ法+ミッドフェイスリフト 症例紹介 60代 女性

(術前・術後ともにメイクなし)

 

目の下のたるみが気になるとのことでした。

拝見しますと目元の皮膚および眼輪筋のゆるみが顕著にあり、それを後押しするように眼窩脂肪の膨らみが垂れている状態でした。

ご本人様と色々ご相談をさせていただき、皮膚を切開すると同時に頬前面のくぼみ、下垂感を改善する目的でハムラ法+ミッドフェイスリフト(主に頬前面の引き上げ)を行わせていただきました。

大きなたるみおよびtear trough deformityおよびシワは改善しておりましたが、いわゆるゴルゴ線は若干残っておりました。

このような症例に経結膜脱脂法を行いますとシワは確実に増えますので眼窩脂肪をはじめとしたご自身の組織を最大限無駄にしないように手術を行わせていただきました。

目元の皮膚の切開によるたるみ取り治療をすると、たるみとともにシワも改善されると思われている方をときどき見受けますが、症状によります。(今回の症例ではシワは改善されています。)

術前のカウンセリングで詳しく聞かれるとよいと思います。

 

治療を担当させていただきありがとうございました。

ゴルゴ線、法令線に対するグロースファクター注射再生療法 症例紹介 50代 女性

(術前・術後ともにメイクなし)

 

顔のシワ・たるみが気になるとのことでした。

今回は色々お話しをさせていただき、グロースファクター(成長因子)およびご自身の血液成分の一部を使わせていただき注射にて影を浅くすることをさせていただきました。

主には頬前面のハの字のくぼみ(俗称:ゴルゴ線)および法令線に対して注射をさせていただきました。

治療後3ヶ月の時点ではゴルゴ線はややふっくらした感じがありましたが、法令線はもう少し反応してくれるといいかなといったところだと思います。

これからもまだふっくらすると思いますので経過をみさせていただくことになりました。

ご本人様の感想としては効果はよくわからないとのことでした。

 

グロースファクター(成長因子)を使用した治療を検討する場合には注意すべきこと、知っておくべきことがたくさんあります。

メリット・デメリットをよくご理解されてから治療をご検討されるとよいと思います。

グロースファクターを使用した治療をお受けになられた方が当院へご相談に来られる場合は実は圧倒的に膨らみ過ぎのご相談が多いです。

グロースファクターをどのように使用するかの根拠やノウハウがやはり大切かと個人的には考えておりますが、それは個々の医療機関で全く違いますのでそのときそのときのご相談を大切にされるとよいと思います。

 

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のクマ・たるみ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 40代 女性

(術前・術後ともメイクなし)

 

目の下のたるみが気になるとこことでした。

拝見しますと目の下の眼窩脂肪による膨らみおよび2種類の色によるクマが存在しておりました。

今回はご本人様と色々ご相談させていただき経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入をさせていただきました。

術後はクマの色は残っておりますがおおむねクマが改善して見える予定通りの形になっておりました。

目元の小じわなどは改善しておりません。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のクマ・たるみ治療 裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)+当院内部処理 症例紹介 40代 女性

(術前・術後ともメイクなし)

この方の経過については「目の下の重度のたるみを皮膚を切開せずに解消する方法」をご覧ください。

目の下の膨らみ取り(経結膜脱脂法)術後修正術 症例紹介 40代 女性

(術前・術後ともメイクなし)

 

2年ほど前に目の下の膨らみを取る手術(経結膜脱脂法)を他院様でお受けになられていました。

ご本人様のお考えとしてはクマをもう少しよくしたいとのことでご相談に来られました。

拝見しますと目の下に膨らみが存在しており、その下が窪んでいる状態でした。

また、茶色いクマの色が存在しておりました。 

膨らみをさらに減らすことは可能ですがクマがさらに悪化する可能性が高いことを踏まえてご本人様と色々ご相談し、今回は経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入をさせていただきました。

術後は目元はフラットになりおおむね予定通りの経過をたどられていましたが、やはり目元の茶色いクマの分かれ目は残っておりました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 皮膚切開たるみ取り(皮膚切除+眼窩脂肪移動術+眼輪筋つり上げ) 50代 女性

(術前・術後ともメイクなし)

 

目の下のたるみが気になるとのことでした。

拝見しますと眼窩脂肪による目の下の膨らみと皮膚・眼輪筋のゆるみがともにある状態でした。

今回は色々ご本人様とご相談させていただき下眼瞼皮膚切開によるたるみ治療を行わせていただきました。

目元のたるみのご相談で皮膚を切開する方法をご提案することはほとんどありませんが、どうしても緩みが無視できなさそうな場合や、ご本人様の一番困っていることなどを伺った上で十分メリットがある場合のみご提案をすることがあります。

術後3ヶ月時点での経過としてはおおむね予定通りの経過をたどられていました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のくま治療 ヒアルロン酸注入 症例紹介 30代 女性

(術前・術後とも目の下のメイクなし)

 

目の下のクマが気になるとのことでヒアルロン酸注入をご希望されていました。

以前に目元にヒアルロン酸を入れたことがあるけれどもあまり変わらなかったとのことでした。

拝見しますと右目の下にうっすらと以前に入れていただいたヒアルロン酸が透見できました。

今回はクマの部分だけではなく頬前面にかけて立体的にヒアルロン酸注入をさせていただきました。

以前に入れていただいたヒアルロン酸が弱冠浮き出る感じがありましたがおおむね予定通りの形になりました。

目元のみのヒアルロン酸注入ではうまくクマや影がけせないとき、目元から頬にかけて立体的に注入するともう少しよく見えるということを私自身は経験します。

デメリットは量が必要になること、2~3日程度むくみが出やすいことです。

それでもうまく消せないこともあります。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 40代 女性

(術前・術後とも目元はメイクなし)

 

目の下のたるみが気になるとのことでした。

ご本人様と色々お話をして今回は経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入を行わせていただきました。

術後は予定通りの経過をたどられていました。

治療を担当させいただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術) 症例紹介 50代 女性

(術前・術後ともメイクなし)

 

目の下のたるみが気になるとのとこでした。

拝見しますと目の下のわずかな膨らみとその下に「ハの字」のつよい食い込みがありました。

また、その陰に沿って茶色い色素が存在していました。

今回は色々ご相談させていただき経結膜的眼窩脂肪移動術(裏ハムラ法)を行わせていただきました。

「ハの字」がもう少し模様として消えてくれると良かったかと思いますが、経結膜脱脂法などででる「ハの字の強調は抑えられているかと思います。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下の膨らみ治療 経結膜脱脂法によるクマの色の変化がわかる症例紹介 20代 女性

目の下の膨らみを取りたいとのことでご相談に来られました。

拝見しますと眼窩脂肪による膨らみとそれに伴う影および茶色と赤色の混ざったクマが存在しておりました。

今回は色々ご相談をさせていただき経結膜脱脂法を行わせていただきました。

頬に比べて眼球が前の方にあるタイプであり、クマの色を考慮すると経結膜脱脂法に伴う色の変化がかなり出そうだなと思いましたが、ご本人様はそのような細かいことは気にならないとのことでした。

 

術後は膨らみの内側をやや残し気味に眼窩脂肪を全体的に減らしましたが、予想通りクマの色は濃くなりました。

ご本人様は全く気にならないとのことでした。

色の変化に対してファンデーションで隠せるかどうかの参考になるかと思い、メイクの有無の両方を掲載させていただいております。

 

全国的にみますと経結膜脱脂法(またはそれに近い治療)をお受けになられた方の一部かと思われますが、この色の変化でご相談にこられることが少なくありません。

 

この色の変化をできるだけ回避したければ、手術をお受けになる前にご自身の症状に合わせてご相談されるとよいと思います。

クマの治療なのか膨らみの治療なのか、まず区別することが大切です。

 

治療を担当させていただきありがとうございました。

 

【参考記事】

目の下のふくらみ治療 経結膜脱脂法+脱脂分注入 症例紹介 30代 女性

(術前・術後ともメイクなし)

 

目の下の膨らみが気になるとのことでご相談に来られました。

拝見しますと目の下の眼窩脂肪による膨らみとそれに伴う影が存在しておりました。

また、青味がかったクマの色がありました。

今回は膨らみを減らす目的で経結膜脱脂法+脱脂分注入を行わせていただきました。

術前より存在する頬前面のハの字のくぼみ(=ゴルゴ線とよく言われます)はそのまま残っております。

涙袋から頬前面にかけてトータルで立体感を改善したい場合には、今回の症状に対して経結膜脱脂法や経結膜脱脂法+脱脂分注入では不可能です。

そのような場合には経結膜脱脂法に微細分離脂肪注入マイクロコンデンスリッチファット注入を併用するか、経結膜的眼窩脂肪移動術(裏ハムラ法)+頬前面引き上げを行うとよいと思います。

術後は予定通りの経過をたどられておりました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下の皮膚切開たるみ取り術後修正術 症例紹介 40代 女性

(術前・術後ともメイクなし 同じ条件で写真を撮影しましたが明るさに違いが出てしまいました。)

目の下のくま治療 裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)+当院内部処理 症例紹介 20代 女性

(術前・術後とも目の下はメイクなし)

 

目の下が気になるとのことでした。

拝見しますと目周りの茶色い色素と目の下の眼窩脂肪による膨らみに伴う影が存在していました。

カウンセリングのときにご本人様が「裏ハムラ法はどうですか?」とおっしゃられましたが、私もすごくいい選択だと思いました。

今回の症例は目の下のクマのエリアが全体的に低く、色素沈着がそのエリアにあります。

このような症状に経結膜脱脂法経結膜脱脂法+脱脂分注入を行うと脱脂に伴う色の変化が強調されますので私自身は強くはお勧めしません。

今回の術後の状態に対してさらに繊細な脂肪注入を行うとよりクマは改善して見えると思いますが、もともとのご本人様の輪郭からすれば今回の裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)+当院内部処理による結果はこれはこれでとても自然なのではないかと思います。

 

裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)は経結膜脱脂法のデメリットが気になる方や脂肪注入に抵抗がある方、そのほかグロースファクター(成長因子)やヒアルロン酸などの異物注入に抵抗がある方にはとても良い治療方法だと思います。

実際、細かな手技の違いは医師ごとにありますが海外の形成外科医はとてもよく行っている方法です。

裏ハムラ法の注意点は

  • 術後に頬前面付近の感覚の鈍さなどがでることがまれにあること
  • くまやたるみの症状によっては改善度が乏しいこと(これはどの治療方法でも言えることです。)
  • 専門的な技術が必要なこと

です。

 

治療を担当させていただきありがとうございました。

左右差がある目の下の影の治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 涙袋ヒアルロン酸注入 30代 女性

(術前・術後ともにメイクなし)

 

目の下の影が気になるとのことでした。

拝見しますと目の下の膨らみに後押しされる眼輪筋の形による影が特に右側に存在している状態でした。

右側の影のみを治療すると左右差が出てしまうのでできるだけ左右差を消す目的で左右とも治療をさせていただきました。

今回はご本人様と色々ご相談させていただき、経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入を行わせていただきました。

また、手術1ヶ月後のときに涙袋を強調させる目的でヒアルロン酸注入による涙袋形成を行わせていただきました。

このような目の下の影の症状は術後の結果だけを見ると簡単に治療できそうですが、とても難しいです。

症状によっては改善具合に限界があることもあります。

また、別の機会に書かせていただきたいと思います。

 

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 ハムラ法(皮膚切開たるみとり+眼窩脂肪移動術) 症例紹介 70代 女性

(術前・術後ともメイクなし)

 

目の下のたるみが気になるとのことでした。

拝見しますと目の下の皮膚のゆるみとともに眼窩脂肪の膨らみが存在している状態でした。

目の下のたるみのご相談を頂く中で皮膚を切開して治療をするメリットまたは必要性を強く感じることはあまり多くありませんが、今回の場合は皮膚を切開しない治療方法を選ぶと皮膚のたるみが無視できないと判断しました。

ご本人様といろいろご相談させていただき、今回はハムラ法による皮膚切開たるみ取りを行わせていただきました。

目の下の皮膚切開によるたるみ取りの方法はいくつかあります。

今回の症状の場合はとくに目の下のたるみの内側のハの字の段差を考慮して眼窩脂肪の移動を行った方がよいと判断しました。

術後は予定通りの経過をたどられていました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ・ゴルゴ線治療 経結膜脱脂法+脱脂分注入 ヒアルロン酸注入 70代 女性

(術前・術後ともメイクなし)

 

目の下のたるみがきになるとのことでした。

拝見しますと眼窩脂肪の膨らみとその影および、皮膚のゆるみが少し存在している状態でした。

眼球と頬との位置関係を評価した結果、平均的な目の下のたるみの症状にくらべると別部位からの脂肪注入などをおこなうメリットがあまりなさそうだと私自身は判断しました。

ご本人様と色々ご相談させていただき、今回は経結膜脱脂法+脱脂分注入を行わせていただきました。

また、俗称ゴルゴ線と言われる頬前面のハの字のくぼみに対してはヒアルロン酸注入を行わせていただきました。

ヒアルロン酸注入は注入後11か月経過しておりますが、さほど減った印象はありませんでした。

ヒアルロン酸は約半年でなくなるとよく言われますが、必ずしもそうではありませんのでもう少し詳しく知りたい方は「ヒアルロン酸注入 ヒアルロン酸注入はなくなる?」の部分を読んでいただければと思います。

 

術後はおおむね予定通りの目元になっておりましたが、想定通り弱冠シワが増えた印象でした。

写真の撮影条件は術前も術後も全く同じですが、術後の方が目元が明るく写って見えるのは明るく見えやすい形に近づけているからです。

とくに今回の方の骨格はその点で非常に有利なタイプです。

 

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 40代 女性

(術前・術後とも目元はメイクなし)

 

目の下のたるみが気になるとのことでした。

拝見しますと皮膚・眼輪筋のゆるみがあるとともに眼窩脂肪による目の下の膨らみとその下に影がある状態でした。

色々とご相談させていただき、今回は目元の形を整える目的にて経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入をさせていただきました。

おおむね予定通りの形になりました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下の経結膜脱脂法術後たるみ修正術 経結膜脱脂法+マイクロCRF注入 50代 女性

(術前・術後ともメイクなし)

 

以前に当院へ目元のたるみのご相談に来られていました。

その後、他院様で目の下の経結膜脱脂法をお受けになられたとのことでした。

その3ヶ月後に再度、目の下のたるみのご相談に来られました。

 

拝見しますと、目の下に眼窩脂肪の部分的な膨らみおよび皮膚・眼輪筋のたるみが存在している状態でした。

本来であれば、治療を担当してくださった主治医の先生の方針がおありのはずで、まだまだ経過をみていただいている最中かと思いましたので私がこの時点でご相談を引き受けること自体が大変失礼なことでしたが、ご本人様と色々とご相談して、追加の治療をさせていただくこととなりました。

(通常はこのような流れで治療を担当させていただくことはありません。)

 

この時点での症状に対しては皮膚と眼輪筋のゆるみがある程度ありましたので皮膚切開によるたるみ取りも検討してよいと思いましたが今回は形をもう少し変える目的で経結膜脱脂法+マイクロコンデンスリッチファット注入をさせていただきました。

改善傾向はありましたが、想定通り目の下の皮膚・筋肉のゆるみは残っておりました。

 

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下の膨らみ・たるみ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 50代 男性

目の下の膨らみおよびたるみが気になるとのことでした。

拝見しますと、重度の目の下の膨らみとたるみが存在しておりました。

色々お話をさせていただき、今回は皮膚を引っ張る手術ではなく形を整える目的で経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入を行わせていただきました。

予定通りの目元の形になりましたが、予想通りシワも増えてしまいました。

その後、シワを改善したように見せる目的でヒアルロン酸注入を行わせていただきました。

男性の方で、目の下の膨らみがとても強くて困っていらっしゃる方はたくさんいらっしゃいます。

膨らみを減らすだけでも随分満足いただけることも多々あります。

男性の目元治療の詳細は「男性の目の下の膨らみ・クマ・たるみについて」をご覧いただければと思います。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のくま治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 20代 女性

(術前・術後ともに目の下はメイクなし)

 

目の下のクマがきになるとのことでした。

拝見すますと目の下の膨らみに伴う影と、2種類の色によるクマが存在しておりました。

いろいろとご相談させていただき、今回は経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入を行わせていただきました。

おおむね予定通りの目の下の形になりました。

左目の下の色があと少し目立たなくなると良かったかと思います。

治療を担当させていただきありがとうございました。

また、ご遠方よりご来院いただきありがとうございました。

目の下のクマ治療 経結膜脱脂法+マイクロコンデンスリッチファット(マイクロCRF)注入 30代 女性

(術前・術後とも目元はメイクなし)

 

目の下のクマが気になるとのことでした。

拝見しますと目の下の膨らみにともなう影と赤茶色のクマが混在している状態でした。

既往にバセドウ病をお持ちの方でした。

ただ、術前の所見としては眼球突出というよりは骨格の要素でクマの面積が広い状態でした。

色々お話をさせていただき、今回は経結膜脱脂法マイクロコンデンスリッチファット注入を行わせていただきました。

おおむね予定通りの目元になりました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

また、ご遠方よりご来院いただきありがとうございました。

笑った時の目の下の膨らみ治療 経結膜脱脂法+マイクロコンデンスリッチファット注入 30代 女性

(術前・術後ともにメイクなし)

 

目の下のふくらみ、特に笑った時の左目の下(向かって右目の下)のふくらみが気になるとのことでした。

拝見しますと無表情では右にわずかに膨らみを認めましたが、左側はどちらかというと窪んで見える状態でした。

しかしながら、笑った表情のときは左目の下の方が確かに膨らんでいました。

とても悩ましい症例でしたが、今回は色々ご相談させていただき経結膜脱脂法+マイクロコンデンスリッチファット注入をさせていただきました。

治療後は笑っても膨らまなくなりました。

 

と、書きますと単純な話ですが、この症例は結果的にそうなっただけで「笑った時のふくらみの治療」はとても難しいです。いくつもの落とし穴があります。

詳細は「笑った時の目の下の膨らみに対する治療の選択について」を参考にされてください。(少し難しいかもしれません。)

 

治療を担当させていただきありがとうございました。

また、ご遠方よりご来院いただきありがとうございました。

目の下の赤紫色のクマ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 30代 男性

目の下のクマがきになるとのことでご相談をいただきました。

拝見しますと赤色と青暗い色の2種類のクマおよび目元に段差があるクマが混在した状態でした。

色々ご相談させていただき、今回は経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入をさせていただきました。

クマの形は予定通り改善しましたが、青暗い色のクマは残存しております。

ご本人様としてはクマは気にならなくなったとのことでした。

男性で目の下のくまやたるみで治療をお受けになる方の傾向などについては「男性の目の下のくま・たるみ治療について」をごらんください。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のくま治療 経結膜脱脂法+マイクロコンデンスリッチファット注入 症例紹介 30代 女性

(術前・術後ともにメイクなし)

目の下のくまが気になるとのことでした。

拝見しますと、2種類の色によるクマおよび形によるクマが存在しておりました。

ご本人様と色々ご相談させていただき今回は経結膜脱脂法+マイクロコンデンスリッチファット注入をさせていただきました。

2種類の色のクマのうち1種類は消えましたが、もう1種類の色のクマは残っておりました。

形はおおむね予定通りの経過をたどられておりました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下の膨らみ治療 経結膜脱脂法+脱脂分注入 症例紹介 20代 女性

(術前・術後ともメイクなし)

目の下の膨らみが気になるとのことでした。

拝見しますと目の下に眼窩脂肪による膨らみとそれにともなう影および、茶色いクマが存在しておりました。

この茶色いクマは皮膚そのものの色だけではなく皮膚から下の要素によるものが強いクマでした。

今回は色々ご相談させていいただき「目の下の膨らみを治療する目的」で経結膜脱脂法+脱脂分注入を行わせていただきました。

術後は予定通りの形になりました。

術後のクマの色を見ていただきますとフラッシュなしの暗い撮影を行うとクマが暗く見えると思います。

こちらに関しては内部要因と外部要因がありますので詳しくは下の記事を参考にされてみてください。

また、一般的に目の下のクマの症例写真で術後のみ正面から柔らかいフラッシュが当てられているものには要注意です。

バウンス撮影は正面から光をあてずに天井から光を降らす撮影方法です。

「クマ」を治療したいのか、「膨らみ」を治療したいのかで治療の選択肢は変わってきます。

選択さえすれば必ずどのようなクマも治るかというとそうとも限りません。症状によっては限界があります。それでも広く、深く見渡した中から主治医の先生と相談されて決められるとよいと思います。

間違っても「膨らみの影」=「クマ」ではありません。

 

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のクマ・たるみ治療 経結膜脱脂法+マイクロコンデンスリッチファット(MCRF)注入

(術前・術後ともメイク無し)

目の下のたるみが気になるとのことでした。

拝見しますと青っぽい色味と目の下の膨らみにともなう影が存在している状態でした。

色々ご相談させていただき今回は経結膜脱脂法+マイクロコンデンスリッチファット(マイクロCRF)注入をさせていただきました。

術後は予定通りの目の下の形になっておりました。

治療を担当させていただきありがとうございまいた。

目の下の茶色いクマ治療 ヒアルロン酸注入 症例紹介 30代 女性

(術前・術後ともメイクは無し)

目の下のクマが気になるとのことでご相談をいただきました。

形によるクマと茶色い色によるクマが存在しておりました。

ご本人様と色々ご相談させていただき、今回は手術による方法ではなく、ヒアルロン酸注入でクマを改善する方針となりました。

最初の土台作りに3回ほどかかりましたが、今後は数か月に一度の微調整の追加注入で大丈夫だと思います。

おおむね目の下のヒアルロン酸注入による効果はでていると思いますが、右目の下(向かって左目の下)に少しチンダル現象(ヒアルロン酸独特の青っぽさ)がでております。

目の下のクマやたるみに対するヒアルロン酸注入は手術ほどではありませんが、難しい手技だとつくづく思います。

治療を担当させていただき、ありがとうございました。

目の下の膨らみ・クマ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 30代 女性

(術前・術後ともにメイクなし)

目の下のクマが気になるとのことでした。

拝見しますと2種類の色と脂肪(眼窩脂肪)による膨らみをともなうクマが存在しておおりました。

どのようにすればクマが改善して見えるかについて色々ご相談させていただき、今回は経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入を行わせていただきました。

術後は予定通りの経過をたどられていました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

また、ご遠方より経過観察にお越しいただきありがとうございます。

目の下のくま 経結膜脱脂法術後くま修正術 症例紹介 20代 女性

目の下のクマがきになるとのことでご相談に来られました。

1年以上前に他院様で「目の下のクマを改善する目的」経結膜脱脂法をお受けになられていました。

今回はもう少しクマを改善したいということでした。

拝見しますと目の下に2種類の原因による強い茶色のクマと「形」によるクマが存在しておりました。

今回は色々ご相談させていただきクマが改善して見える形に近づける目的で経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入術を施行させていただきました。

また、色に対しては限界がある旨を治療前にお伝えさせていただきました。

目元のクマ治療はどんなに色を改善しようとも「クマが改善して見える形」になっていないとほとんど良くなったようには見えません。

術後のご本人様の感想としてはメイクでクマがかなり隠せるようになりましたとのことでした。

 

今回の症例紹介に対しては以下の記事が参考になると思います。

 

(*今回は他院様で受けられた経結膜脱脂法の術後症例でしたが、以前にお受けになられた治療そのものに対して、私は何か評価をできる立場にはありません。医療というものはそのときの現場でのやり取りが最大限尊重されるべきであり、それをあとから批評できるほど偉い人間はいないと考えております。)

 

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下の膨らみ・たるみ治療 経結膜脱脂法+脱脂分注入 症例紹介 60代 男性

目の下の膨らみが気になるとのことでご相談に来られました。

拝見しますと皮膚・筋肉のゆるみとそれを後押しする眼窩脂肪の膨らみが目の下全体に存在している状態でした。

膨らみのみならず皮膚・筋肉のたるみも強い状態でしたので本来であれば皮膚を切開するアプローチによる治療方法の方がいいのかも知れませんが、今回はご本人様と色々ご相談させていただき、皮膚を切開しない方法で今より形を整えるという方針で治療をさせていただきまいた。

また、当院へご相談に来られる前に、他院様でご相談され、その際膨らみはとってもすぐに戻ってしまうという説明を受けたとのことでした。

私が拝見した所見では全くそのように感じませんでしたので私なりの意見をお伝えさせていただきました。

症状によっては医師によって全く違う見解をお伝えすることもあると思います。

治療後は膨らみはある程度改善されましたがやはり皮膚・筋肉のゆるみは残っております。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下の膨らみ・たるみ治療 経結膜脱脂法+脱脂分注入 症例紹介 60代 女性

(術前・術後ともにメイクなし)

目の下の膨らみが気になるとのことでした。

拝見しますと皮膚・筋肉のゆるみとそれを後押しする脂肪(眼窩脂肪)による膨らみが存在しておりました。

今回は色々ご相談させていただき、皮膚を切開せずに膨らみを減らす方針とさせていただきました。

おおむね今回の治療方法での予定通りの形となりました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のくま・たるみ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 40代 女性

(術前・術後ともにメイクなし)

目の下のたるみが気になるとのことでした。

拝見しますと眼窩脂肪による目の下の膨らみと主に1種類の色によるクマが存在している状態でした。

色々ご相談させていただき今回は経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入を行わせていただきました。

おおむね予定通りの結果となりました。左目の下の内側の分かれ目が少し残ってしまいました。

 

目の下のクマやたるみ治療の結果を評価するには半年から1年くらいは必要です。安定しているかを確認する必要があるからです。例えば脂肪注入を行う場合にその場しのぎの結果でよければ注入方法をさほど工夫しなくても1~2ヶ月程度は結果が良かったりします。中・長期的に安定した形を造るにはとても慎重に注入する必要があります。

目の下のクマ・たるみ治療の症例写真を評価する場合には術後1~2ヶ月程度の経過写真は「結果に対する評価」としては不十分ですので注意が必要です。

 

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のコンデンスリッチファット(マイクロCRF?)注入後の膨らみに対する修正術 症例紹介

目の下のクマに対して経結膜脱脂法+脂肪注入+PRP注入を以前に他院様でお受けになられていました。

脂肪注入術はコンデンスリッチファット注入だったと思うとのことでした。

今回は脂肪注入による両目の下の膨らみが気になることと目の下のクマをもっと改善したいということでご相談をいただきました。

拝見しますと目の下に脂肪注入によると思われる膨らみおよび紫色のクマが存在しておりました。

触診をさせていただいた結果、膨らみを減らすよりは膨らみを目立たなくさせる目的で周囲との段差を埋めるように再度脂肪注入術をさせていただく方が現実的かと思い、マイクロコンデンスリッチファットによる注入術をさせていただきました。

またクマの色に対しては結果に限界がある旨をお伝えさせていただきました。

治療後は膨らみと周囲との段差はある程度改善されました。

 

どの治療方法が良い治療方法でどの治療方法が良くない治療方法だというお話ではなく、医療機関ごとにあるいはドクターごとに目元の形に対して目指すゴールが違いますので、治療をご検討されている方はご自身のお考えにあった治療をお受けになられるとよいと思います。

 

(*今回は他院様で受けられた目の下のクマ治療の術後症例でしたが、以前にお受けになられた治療そのものに対して、私は何か評価をできる立場にはありません。医療というものはそのときの現場でのやり取りが最大限尊重されるべきであり、それをあとから批評できるほど偉い人間はいないと考えております。)

 

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下の膨らみ・たるみ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 40代 女性

(術前・術後ともにメイクなし)

目の下のたるみが気になるとのことでした。

拝見しますと眼窩脂肪による目の下の膨らみと皮下静脈が透けて青く見えている状態でした。

色々ご相談させていただき、今回は経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入をさせていただきました。

涙袋が形成され、頬前面の下垂感は改善されました。

皮下静脈はやはり青く透けて見える状態は変わりありませんでした。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 経結膜脱脂法+脱脂分注入 症例紹介 60代 女性

目の下のたるみが気になるとのことでした。

拝見しますと皮膚のゆるみと眼窩脂肪による膨らみによって影が存在している状態でした。

今回は膨らみに伴う影を軽減する目的で経結膜脱脂法+脱脂分注入を行わせていただきました。

治療後は予定通りの経過をたどられていました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

赤紫色の目の下のクマ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 20代女性

(術前・術後ともにメイクなし)

目の下のクマが気になるとのことでした。

拝見しますと赤紫色を含む2種類のクマの色と目の下の膨らみに伴う影が存在している状態でした。

色々お話をさせていただき、今回は経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入をさせていただきました。

色を消すことは難しいと思いその旨を術前にお伝えしておりましたが、ある程度目立たなくなっておりました。

形は予定通りの経過をたどられていました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

また、わざわざご遠方より経過観察のために通っていただきありがとうございます。

経結膜脱脂法術後の目の下のくま修正術 症例紹介 30代 女性

(術前・術後ともにメイク無し)

目の下のクマが気になるとのことでご相談にこられました。

他院様で1年前に「目の下のクマを改善する目的」経結膜脱脂法をお受けになられていました。

ご本人様の感想としてはクマは良くならなかったとのことでした。

今回はもう少し改善できるのかどうかのご相談をいただきました。

 

眼球と頬との位置関係を評価させていただき、今回の症状の場合、私の技量では経結膜脱脂法では「クマ」は悪化することがあっても改善することはできないと思いましたのでその旨を正直にお伝えさせていただきました。

膨らみを目立たなくすることが目的であれば経結膜脱脂法で十分可能だと思います。

 

膨らみやくぼみが無いだけでは目の下のクマは改善しないことが多々あります。

大切なことは手術名や有名な術式ではなく、その症状に対して結果が出せる手術であるかということです。

どのような手術にも言えることですが、修正手術は初回手術の何倍も難しくなります。

 

術後は予定通りの経過をたどられていましたが、クマの色は弱冠残ってしまいまいた。

 

(*今回は他院様で受けられた経結膜脱脂法の術後症例でしたが、以前にお受けになられた治療そのものに対して、私は何か評価をできる立場にはありません。医療というものはそのときの現場でのやり取りが最大限尊重されるべきであり、それをあとから批評できるほど偉い人間はいないと考えております。)

 

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のクマ・たるみ治療 手術による内出血後に色素沈着が生じた症例のご紹介 40代 女性

(術前・術後ともに目元はメイク無し)

目の下のクマ・たるみが気になるとのことでした。

色々とご相談させていただき、今回は経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入術をさせていただきました。

手術による内出血後の色素沈着が生じてしまった症例となります。

詳しくは「手術による内出血後に色素沈着が生じた症例のご紹介」をごらんください。

目の下の赤茶色のクマ治療 経結膜的複合手術 症例紹介 20代 男性

目の下の特に内側のクマが気になるとのことでした。

拝見しますと赤茶色に青味がかったクマが存在しておりました。

この種のクマは大変難易度が高いため、その旨をお伝えさせていただきました。

その限界を十分に分かっていただいた上で私の中でできる永続的効果の治療を施術させていただきました。

ご本人様は満足されていましたが、それでも色は残ってしまいました。

この種のクマに対する治療方針は医療機関ごとに全く違う提案があることがよくあります。

ある医療機関では絶対に勧めない治療方法をある医療機関ではお勧めするということもあると思います。

ですので様々な医療機関でしっかりご相談され、ご自身にとって十分納得のいった医療機関で治療を受けられることをお勧めします。

例えば、どのような条件を満たせばクマが改善し、どのような条件の場合クマが悪化して見えるのかなどを様々な症例写真より教えてもらうとよいと思います。

治療を担当させていただきありがとうございました。

ヒアルロン酸注入後の目の下のクマ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 30代 女性

目の下のクマが気になるとのことでした。

拝見しますとやや眼球が突出傾向で目の下の膨らみの下に影が存在することと主に3種類の色がともなっているタイプのクマでした。

以前に何度か目の下にヒアルロン酸を注入されており、ご相談をいただいたときは1ヶ月前に注入されていました。

ヒアルロン酸注入では限界を感じられたそうで今回は手術を行いたいとのことでした。

 

色々お話をさせていただき、手術に際してヒアルロン酸を分解してから手術をした方が良い旨をお伝えし、ヒアルロン酸分解注射をさせていただきました。

注射後は触診上、ヒアルロン酸を触れなくなりましたが実際手術を始めるとかなり奥の方にヒアルロン酸がありました。できるだけ、ひと塊で取り出せる場合は取り出したいと思いましたので、骨膜上まで剥離を行い、摘出しました。目に見えないヒアルロン酸をさらに手術中にヒアルロン酸分解注射で溶かすことをさせていただきました。

ヒアルロン酸を以前にお受けになられた方に対しては治療の目的と手術方法によって術前にどのように方針をたてるかは一人一人違います。

今までの自分なりの経験をもとに初めの診察のときにベストと思えることをお伝えしております。

手術後は予定通りの経過をたどっておられました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

経結膜脱脂法術後のへこみクマ修正術 微細分離脂肪注入 症例紹介 40代 女性

(術前・術後ともメイクなし)

目の下のシワとクマが気になるとのことでした。

5年ほど前に他院様で目の下の膨らみに対して経結膜脱脂法をお受けになられておりました。

その後、クマ改善のレーザー照射?なる施術を民間療法?でお受けになられていました。

今回は目の下のクマをもっと改善されたいとのことでご相談にこられました。

膨らみはほぼ無い状態になっておりましたがクマとしては強い茶色をともなう暗い色調の状態でした。

いわゆる経結膜脱脂法術後にあり得る典型的な色調でした。

これを理解するには

が参考になると思います。

 

今回はどのようにすれば「クマが改善して見える形」になるかについてご説明させていただき、目の下から頬前面にかけての微細分離脂肪注入をさせていただきました。クマの色に対しては何も治療はしていません。

目元のクマは、「クマが改善して見える形」になっていないとどんなに色を改善しようともほとんど良くなったようには見えません。

目の下への脂肪注入は大変高度で繊細な技術が必要になります。

そして、目元の脂肪注入で大切なことは注入する脂肪の処理の仕方よりもどのように注入するかということです。

ただ単に目の下に脂肪を注入すると綺麗に見える訳ではありません。

ご紹介させていただいておりますお写真は術後4ヶ月のときになります。

脂肪注入の定着の評価には最低でも3ヶ月から6ヶ月を要します。

経結膜脱脂法術後のクマ治療についてのご相談をよくいただくため、参考のためにご紹介させていただきました。

今回の症例はふたえの左右差を改善する治療もおこなっております。右(向かって左)は狭く、左(向かって右)は少しだけ広くしております。

 

(*今回は他院様で受けられた経結膜脱脂法の術後症例でしたが、以前にお受けになられた治療そのものに対して、私は何か評価をできる立場にはありません。医療というものはそのときの現場でのやり取りが最大限尊重されるべきであり、それをあとから批評できるほど偉い人間はいないと考えております。)

 

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下の赤紫色に見えるクマの治療 症例紹介 30代 男性

目の下のクマが気になるとのことでした。

拝見しますと赤紫が非常に強いクマが存在しておりました。

若い男性の方に非常に多いご相談のタイプです。

どのような条件を満たせば現在のクマが今より改善して見えるかについて色々お話をさせていただき、手術によって治療をさせていただきました。

予定通りの経過をたどられていました。

目の下の膨らみがないことやくぼみが無いだけではクマの治療にはならないことが多々あります。

 

目の下のクマに関しては日本国内ではほとんど情報がありません。商売のための間違った情報は山ほどあります。

私自身はインドの医療論文の文献がかなり参考になりました。人種の違いがあると国内で出会う症状では想像のつかない症状があり、そこから情報を得ることで国内で出会う症状を様々な原因に分解して考えることができるようになります。

このブログでは現時点でクマの原因の核心部分には触れていません。

クマの原因を説明するのはそれほど難しいことだからです。

間違ったことを安易に言いたくないという思いがあります。

赤色だから原因は「これ」みたいな単純な話ではありません。

クマの治療はそれほど難しい治療なのです。

 

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下の赤茶色のクマ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 20代 女性

(術前・術後ともに目の下はメイクなし)

目の下のクマが気になるとのことでした。

拝見しますと目の下の膨らみに伴う影および2種類の色味をともなうクマでした。

どのような条件を満たせばクマが改善して見えるかについて色々お話をさせていただき、今回はご相談の結果、経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入を行わせていただくことになりました。

術後は予定通りの経過をたどられていました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 ヒアルロン酸注入 症例紹介 50代 女性

(術前:メイク有 術後:目の下はメイクなし)

目の下のたるみが気になるとのことでご来院されました。

拝見しますと目の下の眼窩脂肪という脂肪の膨らみが突出し、その下に影ができている状態でした。

以前に他院様で目の下にヒアルロン酸を3回ほど注入されていらっしゃいました。

てっきりヒアルロン酸注入に限界を感じられて手術をご検討されているのかと思いましたが、色々お話をさせていただき今回もヒアルロン酸注入をさせていただきました。

初回注入後は左目の下(向かって右)のたるみがあと少し改善されると良かったと思いましたので、1週間後に微調整をアフターケアでさせていただきました。

それでも手術ほどの美しさを出すことは難しいなというのが正直な気持ちです。

 

当院の目の下のクマやたるみに対するヒアルロン酸の注入方法は一般的な注入方法とは全く違う入れ方をします。

他院様でお受けになられたことがある方はおどろかれることもあります。

注入方法は治療の目的に応じて変えております。

またヒアルロン酸は効果を極力長期間持続させたいので立体感を出すためには基本的に硬いヒアルロン酸を使います。

その他、層によって数種類のヒアルロン酸を使い分けます。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 経結膜的眼窩脂肪移動術+頬前面引き上げ(複合手術) 症例紹介 50代 女性

目の下のたるみが気になるとのことでした。

拝見しますと眼窩脂肪という脂肪の突出による膨らみおよびそれに伴う影が存在しておりました。

また特に右側の頬のくぼみ(mid cheek groove=俗称ゴルゴ線)が存在しておりました。

今回は主に目の下のたるみを解消する目的で目の下の膨らみをその下の窪みに移動すると同時に頬前面の引き上げをまぶたの裏から行わせていただきました。(経結膜的眼窩脂肪移動術+頬前面引き上げ複合手術)

mid cheek groove(俗称ゴルゴ線)はある程度改善しておりますが、さらに引き上げる場合には骨膜下ミッドフェイスリフトなどがよいと思います。

術後はおおむね予定通りの経過でした。

経結膜的眼窩脂肪移動術は脂肪注入と比較すると生着率を気にしなくてよいため永久的に移動した脂肪が減ることがないという利点があります。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 経結膜脱脂法 症例紹介 50代 女性

(術前術後ともに目の下はメイクなし)

目の下のたるみが気になるとのことでした。

拝見しますと眼窩脂肪の突出にともなう膨らみと皮膚のゆるみが存在している状態でした。

ご本人様と色々ご相談させていただき今回は経結膜脱脂法を行わせていただきました。

術後はおおむね予定通りの結果となっておりました。

シワは写真を拡大して評価すると術後3ヶ月の時点では弱冠減っておりました。

経結膜脱脂法に伴うシワの変化は増える方と減る方と変わらない方がいます。

目の下の小じわ以外のシワは主に2種類あると私は考えており、傾向として1種類のシワは減りますがもう1種類のシワは増えます。

術前にある程度予想をして手術方法に反映させていますが、確約できる話ではないのでシワは増えますと説明しています。

実際には増やすまいと思って手術をしています。それでも増えることもあります。

膨らみに関しては一見、最も膨らんでいる部分の脂肪をたくさん減らしているように見えると思いますが実際には違います。経結膜脱脂法は想像するほど簡単な手術ではありません。

その形づくりと、シワの変化を天秤にかけながら手術をする必要があります。

治療を担当させていただきありがとうございました。

 

(今回の症例写真は術前と術後で顔の角度が違いますので、頬の部分は術後は明るく見えていますが実際には変化しておりません。治療を検討されている方にとって真に価値のある情報提供をするにはもう少し角度に気をつけて撮影をしないといけないと思っております。)

目の下のクマ・ふたえの左右差 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 全切開重瞼術 症例紹介 30代 女性

(下まぶた:術後3ヶ月 上まぶた:術後1ヶ月半)

目の下のクマが気になるとのことでした。

拝見しますと目の下の膨らみによる影および2種類の色によるクマが存在していました。

青味がかったクマが強く今回はできるだけその部分も改善して見えるようにする目的で経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入を行わせていただきました。

上まぶたに関してはふたえの左右差が気になるのでそれを治したい、ふたえの内側の幅を主に広げたいとのことでした。実際の左右差はふたえの幅ではなく、まぶたの開き具合の左右差からくるものでした。

以前に他院様で埋没法(糸留め)によるふたえ術を2回お受けになられていましたが外れてしまったとのことで今回は全切開によるふたえ術を行いました。本来であれば左の目の開き具合も改善するとよいと思いますが今回はふたえの治療のみ行わせていただきました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

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