クリニック移転のお知らせ

2017年11月11日にあびこ駅前クリニックは東京都内へ移転いたしました。
移転に伴いクリニック名をプラストクリニックへと変更となりました。
ご不便をおかけしますが何卒宜しくお願い致します。

目の下のクマ・たるみ治療の症例紹介

症例紹介①

ここでは目の下のクマ(くま)・たるみの治療を担当させていただきました方のうち、一部の方々の術前および術後の経過を症例写真によってご紹介したいと思います。(全て承諾を得た方のみとなります。)

治療の結果が必ずしも100点の方ばかりではありません。また、方針として最も美しくなる治療方法を必ずしも選ぶ必要はないとしています。治療方針はあくまでお一人お一人の方との話し合いで決めております。良い悪いを見ていただくためではなく、これから治療をお考えの方にとって何かしらの情報提供になるのではないかという考えに基づいて掲載させていただいております。治療を担当させていただきました方々には心から感謝申し上げます。

その他の症例紹介

茶色いクマ(茶くま? 茶クマ?)治療 裏ハムラ法 症例紹介 30代 女性

(術前、術後とも目まわりはメイクなし)

目の下のクマを改善したいとのことで来院されました。

拝見しますと目の下にパンダのように(表現が悪くてすみません)丸く大きな茶色いクマが存在しておりました。

色々ご相談させていただき今回は経結膜的眼窩脂肪移動術(=裏ハムラ法=経結膜的ハムラ法)により治療をさせていただきました。

 

世間では茶色いクマに対してレーザーによって治療しますということを聞くことがあります。

それは茶色いクマの原因がレーザーに反応してくれる色素によるクマである場合にのみ有効です。

今回のクマの場合は色素の要素もありますが、どんなに色素をレーザーで治療してもほとんど効果はありません。この方の場合は、茶色いクマの原因のほとんどが色素によるものではないからです。

茶色いクマ=色素によるクマ=レーザー治療 という考え方は間違っています。

 

今回の症例の場合、経結膜脱脂法経結膜脱脂法+脱脂分注入をすると膨らみは良くなりますがクマは悪化します。膨らみによる影の治療にはなってもクマの治療にはなりません。

「?」と思われた方はこちらが参考になるかもしれません。

私が治療をさせていただく治療方法のうち、手術による方法として裏ハムラ法経結膜脱脂法+脂肪注入が選択肢としてありましたが、実はとても悩みました。(皮膚の切開などは全く必要ありません。)

クマの範囲がとても広く、この方に裏ハムラ法を行った場合、手術範囲が感覚神経の出口に近いために術後に皮膚のピリピリ感などの違和感がでる可能性が他の方より高そうだと思いました。

経結膜脱脂法+脂肪注入の場合、脂肪の定着率がとても悪そうでした。なぜかと言いますと目の下の頬にほとんど皮下脂肪がないため脂肪の吸収が進みそうだからです。また、頬がとても窪んでいるため、脂肪がある程度定着した場合に法令線に影がでてしまう可能性もゼロではないと思いました。

また、今回は目元の立体感の改善よりは茶色のクマの改善が目的でしたので色の変化に強い裏ハムラ法の方がご本人様の治療の目的に近いと思われました。

結局、ご本人様自身が脂肪注入が嫌だということで裏ハムラ法をさせていただきました。

クマはある程度改善しておりますが、色素による茶色は完全に残っております。(茶色い皮膚の色素に対する治療は一切しておりませんので。)

術後2ヶ月程度は触るとピリピリする感覚が出ましたが、3ヶ月のときにはほとんど消失しておりました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下の「ハの字」のくぼみクマ ヒアルロン酸注射 症例紹介 50代 女性

(術前:ファンデーションなし 術後:ファンデーションあり)

このブログは手術による症例紹介が多いのですが、今回はヒアルロン酸注入の方をご紹介したいと思います。

顔のたるみに対して若返りをご希望されてご来院されました。

拝見しますと頬の前面が下垂し、目の下に「ハの字」のくぼみによるクマが存在している状態でした。

通常、このような症状には脂肪注入またはヒアルロン酸注入などをご提案することが多いです。

「血行不良を改善する治療」などと称される治療を受けても絶対によくなりません。

経結膜脱脂法裏ハムラ法などをしても症状は良くならないか悪化します。

頬の引き上げは糸による方法でも可能ですがクマは改善しません。

どのようにすると若々しく見えるかをご説明させていただき、今回はヒアルロン酸で治療をさせていただきました。

頬の下垂感を改善するとともに、くぼんだんクマが改善するように注入しました。

どうしてクマが改善して見えるかは目元の形について知る必要があります。

詳しくは「目の下のクマの色と形の関係を参考にされてください。

目の下のヒアルロン酸注入は教科書的には骨膜上の深いところに注入するという記載がとても多いと思います。

しかしながら、それはある一定の症状の方に対してだけ有効です。

時に入れる層を変更して注入しないとクマが改善して見えないこともあります。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下の赤いクマ(赤クマ?)治療 裏ハムラ法 症例紹介 30代 女性

目の下のクマ・たるみが気になるとのとこでした。

拝見しますと赤みをともなうクマと眼窩脂肪による膨らみの下に影が存在しておりました。

膨らみの内側の境い目の状態と頬がそれほど低くないこととクマの色などを考慮し、ご本人様と相談しました。

我々が行う様々な治療方法のうち経結膜的眼窩脂肪移動術(経結膜ハムラ法=裏ハムラ法)の最もよい適応であると思われ、それをさせていただきました。

今回は「赤いクマ」と「影」および「内側の分かれ目」は消失しておりました。

 

以下、少し難しい補足になります。

皮膚のたるみは全くありませんので皮膚切開の必要はありません。

涙袋をさらに強調したい場合は経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入がよいと思いますが、膨らみの内側の境目に対しては今回の場合は経結膜的眼窩脂肪移動術の方がよいと思われます。

「形」のみを見た場合には経結膜脱脂法(膨らみとり)のみでも一見、今回の治療に似た「形」は出せると思います(実際には違います)が、クマの内側の分かれ目、色の変化と皮膚のハリ感など将来的なことを考慮すると今回の場合は経結膜的眼窩脂肪移動術(経結膜ハムラ法=裏ハムラ法)がよいと思います。

経結膜脱脂法経結膜脱脂法+脱脂分注入は腫れが少なく比較的簡便な治療方法ですのでそういった意味ではとてもよい治療方法ですが、症状によってはたるみの治療方法にはなったとしてもクマの治療方法にはならない場合があります。

将来的なことや細かなことを考慮すると、症状に合わせて経結膜的眼窩脂肪移動術(裏ハムラ法=経結膜ハムラ法)などを選択肢の一つとして合わせてご提案することは治療をご検討されている方のことを考えた場合にはとても大切なことであると考えております。選ばれるのはあくまでも治療をお受けになる方ですので、それぞれの治療方法でどのような結果が想定しうるのかを様々な角度から判断してもらうことをお勧めいたします。

経結膜的眼窩脂肪移動術は症状によってはクマの内側の分かれ目を消せないことがありますが、症状とマッチすれば非常にきれいに分かれ目や色が目立たなくなり、シワも出にくいという特徴があります。脂肪注入とは違い脂肪の定着率を永久的に気にしなくてよいという利点もあります。ただし腫れは経結膜脱脂法よりでてしまいます。また、症状によっては適応にならないことがあります。

 

今回はご本人様との話し合いで最終的に経結膜的眼窩脂肪移動術(経結膜ハムラ法=裏ハムラ法)を行わせていただきました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 30代 女性

目の下のたるみが気になるとのことでした。

目の下の膨らみとその下のほほの高さとの差が影としてでておりました。

目元の美しい立体感についてご説明させていただきました。

今回は皮膚を切らずに行う方法で目元を立体的にする目的で経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入をさせていただきました。

目の下のふくらみを減らすだけでは絶対にこの立体感にはなりませんが、膨らみの下のクマを解消したいのみであればふくらみを適度に減らすだけでも、この方の場合は綺麗になります。目指すゴール次第でふくらみの処理の仕方も使い分けが必要になります。

涙袋もはっきり形成されメリハリのある目元になりました。わずかな赤みもなくなっております。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のクマ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 30代 女性

目の下のクマが気になるとのことでした。

診察させていただいた結果、2種類の色味を伴った影主体によるクマでした。

このクマはおそらくは幼少のころからあったと思われます。

影によるクマは骨格による要素が強いタイプでしたのでその点についてどのようにすれば美しく見えるかをお伝えさせていただき経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入による治療法を選択されました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のふくらみ・くま治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 30代 女性

目の下の影が気になるとのことでした。

頬と目の下の膨らみ(眼窩脂肪による膨らみ)の境い目にできた影によるクマでした。

クマの内側のハの字が右と左で違います。たいていはこの違いはご本人様も気付かれていないことが多いと思います。よくみると違っており、この違いが治療をする側にとってはとても大きな差となります。

ただ単にふくらみにともなう影を今よりよくしてくださいと言われた場合にはそれほどではありません。より美しい目元(←価値観によります)をご希望されている場合は右と左で手術の方法の優先順位が変わってしまうこともあります。

今回の右と左の差は、頬上部の膨らみ部分(普段私が眼輪筋のバンドとよんでいるもの)と、その周辺の構造物との位置関係が右と左で若干違うことから起きております。この構造の差をわかっていないとお一人お一人の術前のカウンセリングができないので普段、経結膜的眼窩脂肪移動術(経結膜ハムラ法)を行うときなどでは手術中に必ずここの構造を確認しております。

頬上部の膨らみをすべて眼輪筋のバンドと呼ぶわけではなく、細かな診察をさせていただいて初めて診断がつきます。また皮膚の線維性の境い目がこの付近のどこにあるかも見極める必要があります。このパターンの影によるクマを写真の方のように治療するには最高難度の技術を要します。

よく「私の場合はそこまでの治療が必要ですか?目の下の膨らみをとるだけではだめですか?」と質問されることがあります。

それに対しては「求めるものによります。各治療方法によってできることと、できないことを症状を見てお伝えしますのでゆっくり考えてください。」とお話することが多いです。必要かどうかは医師ではなく治療を検討されている方との話し合いで決めることが大切だと考えております。

今回はいろいろお話させていただき立体感を追及して経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入をさせていただきました。

治療後、目元がなめらかになっておりました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 40代 女性

目の下のたるみが気になるとのことでした。

目の下の膨らみとその下のほほの高さとの差が影としてでていました。

ご相談の結果、皮膚を切らずに目元を立体的にする目的で経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入をさせていただきました。

おおむね目指した立体感はでたと思いますが内側の分かれ目があと少し残っておりました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の上下のたるみ及び眼瞼下垂症治療 症例紹介 60代 女性

目の下のたるみおよび上まぶたの若返りをご希望されておられました。

拝見しましたところ目の下はいわゆるクマの輪郭が目立ち、皮膚筋肉の緩みが存在しておりました。

上まぶたは眼瞼下垂症(まぶたの開きが悪くなっている状態)による加齢性変化がありましたので、切開ふたえ術+腱膜固定術+眉毛下切開を行いました。目が開けやすくなったおかげで、おでこのシワも改善しました。

目の下に関しては、クマの輪郭は切開を行ってもなくならない症状でしたので、経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入で立体感を改善することで目元を明るくしました。ただし、目の下のシワは改善しておりません。

ときどきこのような目元の症状に対して切開による治療を勧められたと聞くことがあります。加齢性変化による症状ともともとの個性による症状を混同した診断だと思われます。この方の症状は切開による治療をしてもクマは無くなりません。広く深く見渡してくれる医療機関で診断・治療を受けることが大切です。

掲載させていただきました3ヶ月目と4ヶ月目の写真の経過はほとんど変わりませんが、メイクの有無による違いを確認できるかと思い、両方掲載させていただきました。

術後はとても若々しくなられておりました。

治療を担当させていただきましてありがとうございました。

目の下のクマ・たるみ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 グロスファクター 症例紹介 40代 女性

左上:他院様術後、当院術前

右上:術後6か月、成長因子(グロスファクター)注射前

左下:術後9か月、成長因子(グロスファクター)注射後3か月

右下:術後1年4か月

目の下のたるみ治療 裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術) 症例紹介 40代 女性

目の下のたるみが気になるとのことでした。

拝見すると目の下の膨らみとその下の影が存在しておりました。

左の目の下(向かって右)の膨らみの内側の分かれ目に注目すると膨らみ取り(経結膜脱脂)のみをおこなうととても強調されそうでした。このことについては詳しくはこちらをご覧ください。

その点を考慮しつつご本人様と話し合い、今回は様々な方法のうち裏ハムラ法(経結膜眼窩脂肪移動術=経結膜ハムラ法)をさせていただきました。

術後は予定通りの形になりました。

裏ハムラ法は将来目の下が窪んでしまうリスクはほぼ皆無ですのでその点が最大のメリットかと思います。

そのほか、シワの出方や色の変化などを総合的に判断して治療方法を考える必要があります。

術後1年のときも安定しておりました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のクマ・たるみ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 50代 女性

(術前:メイクあり 術後:メイクなし)

目の下のたるみを改善したいとのことでご相談をいただきました。

拝見しますと目の下の膨らみの輪郭がとてもはっきりしていました。

様々な治療方法の中でご本人様とご相談して今回は経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入を行わせていただきました。

今回の症状の場合はそれぞれの治療方法によって結果が全く変わってきます。

たとえば今回の症状に対して膨らみとともに「クマ」を改善したいという思いがあれば経結膜脱脂法皮膚切開による引き上げ治療をお勧めすることは私の場合はまずありません。

膨らみを改善するのみであれば経結膜脱脂法で十分解決されると思います。

術後はおおむね予定通りの形になっておりました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のクマ・たるみ治療 ヒアルロン酸注入 症例紹介 40代 女性

このブログは手術による症例紹介が多いのですが、今回はヒアルロン酸注入の方をご紹介したいと思います。

目元のくまやたるみに対するヒアルロン酸注入は手術ほどではありませんが、かなり難しい手技になります。

脂肪注入と同様にただ単に影やくぼみに注入をするだけではクマやたるみが改善しない奥深さがあります。

ご遠方の方など通うことが難しい方以外は出来るだけ経過を見せていただくようにしています。

施術中のごくわずかなむくみが結果を左右するからです。微調整の必要があればアフターケアとしてさせていただいております。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のふくらみ・たるみ治療 経結膜脱脂法+脱脂分注入 症例紹介 60代 男性

目の下のふくらみ・たるみが気になるとのことでした。

拝見しますと眼球をおおっている眼窩脂肪が緩んだ皮膚と筋肉を後ろから押し出している状態でした。

ご本人様といろいろご相談し、今回は膨らみを減らす目的で皮膚を切開せずに経結膜脱脂法+脱脂分注入をさせていただきました。

皮膚のゆるみは残っていますが目的通り膨らみがなくなりすっきりしました。

目元のクマやたるみ治療は男性もかなり多く、年齢層も20代から90代くらいまでと幅広いです。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のクマ・たるみ治療 症例紹介 30代 女性

(術前・術後ともメイクなし)

目の下のたるみ・くまが気になるとのことでした。

皮膚を切開しない手術によってある程度改善できると判断いたしましたので、そのように治療をさせていただきました。

術後は予定通りの経過をたどっていらっしゃいました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のくま・目を大きくする治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 眉下切開法+ROOF切除 40代 女性

(術前・術後ともにメイクなし)

目の下のクマが気になるとのことでした。

また、上まぶたは目を大きくしたいとのことでした。

目の下は眼球を包んでいる眼窩脂肪の膨らみに伴う影と2種類の色味によるクマが存在しておりました。

上まぶたはまぶたの厚みが強く、皮膚が目にかぶっている状態でした。

色々お話しさせていただいて今回は目の下のクマ・たるみに対しては経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入を行わせていただきました。

上まぶたに対してはまぶたの厚みを減らして二重を出すことによって目を大きく見せるようにしました。

具体的には眉毛の生え際からまぶたの皮膚を切除することによって上まぶたのたるみをとり、そのままROOFという特殊な脂肪の層を切除することによって上まぶたを薄くしました。

目の下の影は改善しましたが、左目の下の色がもう少し改善して見えるとよかったかと思います。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下の膨らみ・たるみ治療 経結膜脱脂法 症例紹介 70代 男性

目の下の膨らみを取りたいとのことでご相談いただきました。

拝見しますと、眼窩脂肪による膨らみが目の下の皮膚を押し出している状態でした。

ご本人様の希望とご年齢や糖尿病をお持ちであることなどを考慮し、最小限の負担で治療を行う方針とし、皮膚を切らない経結膜脱脂法を行わせていただきました。

このような症状で、膨らみを取りたい場合に皮膚の切開をお勧めすることはほとんどありません。

弱冠小じわが増えましたが気になるほどではありませんでした。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 経結膜的眼窩脂肪移動術(経結膜的ハムラ法) 症例紹介 40代 女性

目の下のたるみが気になるとのことでご相談にこられました。

眼窩脂肪による膨らみに伴う影が存在しており、膨らみの内側のハの字の分かれ目がややはっきりしておりました。

色々ご相談をさせていただき、当初は経結膜脱脂法の予定でしたがその後色々お考えになられ治療当日に経結膜的眼窩脂肪移動術を行わせていただくこととなりました。

経結膜的眼窩脂肪移動術の結果としては左目の下の改善度が乏しかったため、腫れが完全にひいた手術後約半年のときに左目の下のみ再手術をさせていただきました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

左右差のある目の下のくま・たるみ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 40代 女性

(術前・術後ともメイクなし)

左右差のある目の下のたるみに対し治療を行いました。

一番最初にご相談をいただいたときには目の下にヒアルロン酸注入をされていたためこれほどたるみ感はありませんでしたが、ヒアルロン酸分解注射にて分解をしますと、お写真のように症状の左右差がはっきりしました。

今回は膨らみによるたるみを解消することと頬を持ち上げることを目的に経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入をさせていただきました。

おおむね左右差は無くなったようでした。

ご本人様の術後の感想としてはもっと頬が高くてもよかったとのことでした。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ 経結膜的眼窩脂肪移動術(裏ハムラ法、経結膜的ハムラ法) 症例紹介 40代 女性

目の下のたるみが気になるとのことでした。

拝見しますと目の下に眼窩脂肪による膨らみが目立っており、それと頬との境目に強いくぼみが存在しておりました。

ご本人様と色々ご相談し、今回は頬になだらかにつながる目元にすべく、経結膜的眼窩脂肪移動術(=裏ハムラ法、経結膜的ハムラ法)をさせていただきました。

術後は予定通りの目元になりました。

笑った時の目の下の膨らみ(左右差)についてはこちらが参考になると思います。

治療を担当させていただきありがとうございました。

茶色い目の下のクマ、眼瞼下垂症治療 症例紹介 30代 女性

目の下のクマが気になるとのことでした。

目の下の眼窩脂肪によるふくらみと頬との間に影ができている状態です。クマの内側の「分かれ目」がややはっきりしておりました。

目の下に対して「分かれ目」を極力目立たなくさせつつ立体的にする目的で経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入を行っております。

膨らみを取るだけではこの方の場合は「分かれ目」はさらに目立つことになります。(詳しくはこちらをクリックしてみてください。)

目元への光の当たり方を変えることによって「クマが改善して見える形」にしております。

これを理解するには「目の下のクマの色と形の関係」が参考になると思います。

 

クマの内側の「分かれ目」部分を綺麗に見せることは実はとても難しい部分です。

どのような治療方法でも改善が難しいこともありますが、それでもここをいかに綺麗に見せるかという点において手術方法を使い分ける必要があります。

(当院の方法での)経結膜的眼窩脂肪移動術(=経結膜的ハムラ法、裏ハムラ法)を選んだ方が綺麗な場合もあります。

広く深く考察した中から治療方法を選ぶ必要があります。

皮膚の色の治療は何もしていません。

 

上まぶたの眼瞼下垂症(まぶたの開きが悪い状態)に対しては切開ふたえ術+腱膜固定術を行っております。(術後1年3ヶ月)

術後は予定通り目の下のクマは無くなりメリハリのある目元になりました。

術後1年のときも安定しておりました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 経結膜脱脂法+脱脂分注入 症例紹介 70代 女性

目の下のたるみが気になるとのことでした。

拝見しましたところ主に、眼窩脂肪の膨らみによってたるみの形がでていました。

ご年齢を考慮すると、眼窩脂肪を主に減らすことを考えた治療方法でもそこそこ綺麗に見えるのではないかと判断しいたしました。そして、そのことをお伝えさせていただき経結膜脱脂法+脱脂分注入を施行させていただきました。

40代以上になると皮膚を切開しないとシワが目立つと言われることがありますが、今回の症状の場合、皮膚を切開するメリットはほとんど感じません。

形の部分でもう少し綺麗な形にするとよいと思いますが、今回は負担をできるだけ少なくしました。

1年後も特に後戻りなどは認めませんでした。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 経結膜脱脂法+脱脂分注入 wPRP注射 症例紹介 50代 女性 

(術前・術後とも目の下のたるみ部分はメイクなし)

目の下のたるみが気になるとのことでした。

拝見しますと目の下に眼窩脂肪によるふくらみが存在し、それにともなう影が出ておりました。

また、左目の下(向かって右目の下)の膨らみの下に強いくぼみが存在しておりました。

ご本人様と色々ご相談させていただき、皮膚を切開せずに経結膜脱脂法+脱脂分注入でできる範囲でたるみを改善いたしました。

今回の症状の場合、左右差をより少なくするためには経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入がより良いと思います。

術後7、8、9か月のときに小じわに対してwPRP注射を1回ずつ(合計3回)させていただきました。

術後9か月のお写真はwPRPを2回注射後1ヶ月のときになります。

少し小じわが改善してきたかなというところです。

wPRP注射は目元の小じわなどにとても有効ですが効果の出具合に個人差があるところが難点かと思います。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 経結膜脱脂法 症例紹介 50代 女性

目の下のたるみ・膨らみが気になるとのことでご来院されました。

拝見しますと眼窩脂肪による膨らみに伴う影が存在しており、右と左で膨らみの角度に差がありました。

その結果、出っ張り方と影の出方に左右差がありました。

ご本人様と色々ご相談させていただき膨らみを減らす目的で経結膜脱脂法をさせていただきました。

 

今回はクマの改善はとくに目的にはありませんでしたが、今回の症状に対してクマの改善や膨らみの内側のハの字の段差の改善(←かなり難しいですが)を考えた場合には

などがよいと思います。(理由はこちらです。

ただし、経結膜的眼窩脂肪移動術の場合は左目の下(向かって右目の下)の改善効果は右目の下に劣ると思いますので、左右差もある程度改善していくのであれば完全には良くならないと思いますが経結膜脱脂法+(微細分離)脂肪注入がよいと思います。

ちなみに、経結膜脱脂法+脱脂分注入では改善は不可能です。脂肪の量が足りないからです。術後2ヶ月程度は多少いいかもしれませんが、そのあと同様のハの字の段差が出てくると思います。それでも、脱脂分注入をしないよりはした方がよいと思います。

 

今回は膨らみを改善しつつ、「ハの字の段差」を極力強調させない様に治療をさせていただきました。

術後、少し小じわが増えた印象がありました。

予定通り、膨らみは改善し、ご本人様にとても喜んでいただけました。

 

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 裏ハムラ法(=経結膜的眼窩脂肪移動術、経結膜ハムラ法) 症例紹介 50代 女性

(術前:メイクあり 術後:メイクなし)

左目の下のたるみが気になるとのことでした。

拝見しますと左目の下にふくらみがあると同時にその下に強いくぼみがある状態でした。

それによって影が強くでていました。

出っ張っている脂肪の膨らみをへこみに移動する目的で今回は経結膜的眼窩脂肪移動術(裏ハムラ法=経結膜的ハムラ法)を施行させていただきました。皮膚を切開する必要性は感じませんでした。

また、ただ単に膨らみを減らす経結膜脱脂法では膨らみは良くなりますがくぼみは改善しません。

経結膜脱脂法+脱脂分注入でもここまでのくぼみの改善は不可能です。

脱脂分注入の場合は脂肪が一部吸収されてしまうからです。

裏ハムラ法は移動する脂肪は減ることはなく、そのままのボリュームをくぼみに移動できます。

経結膜脱脂法+脂肪注入という選択肢もありますが左右をそろえるのが今回の場合は難しいと思います。

治療後は予定通り膨らみとくぼみが改善しました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下の赤いクマと影によるクマ 経結膜脱脂法 症例紹介 20代 女性

目の下のクマが気になるとのことで来院されました。

拝見しますと目の下に眼窩脂肪による膨らみの下に影があることと同時に赤いクマが存在しておりました。

クマの治療であれば経結膜的眼窩脂肪移動術(=裏ハムラ法=経結膜ハムラ法)または経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入をご提案したいところですが、色々ご相談させていただいた結果、今回はご本人様の希望により目の下の膨らみに対して経結膜脱脂法をさせていただきました。

 

以下、『目の下の膨らみが無くなるだけではクマが改善しない一例』についてはこちらをごらんください。

目の下のたるみ治療 ハムラ法 症例紹介 60代 女性

(術前:ファンデーション無し 術後:ファンデーション有り)

目の下のたるみが気になるとのことでした。

拝見しますと目の下の皮膚と筋肉が緩んでいることにより膨らみ、たるみが存在しておりました。

以前に皮膚を切らない目の下の膨らみ取り(経結膜脱脂法)をさせていただいた方からのご紹介で来院いただきましたので当然皮膚を切開しない方法を考えておられました。

しかしながら診察した段階で経結膜脱脂法をおこなうとたるみが悪化することをお伝えし、今回は下まぶたのまつ毛の生えぎわで皮膚を切開し、ゆるんだ筋肉を引き上げる治療をさせていただきました。また目元から頬にかけて極力なだらかな目元を作る目的で目の下の脂肪(眼窩脂肪)を頬に移動しております。

この方の症状の場合、経結膜脱脂法経結膜脱脂法+脂肪注入などをおこないますとたるみは確実に悪化しますので要注意です。

他の方の目の下の膨らみと比べて何が違うか分からない方は専門の医師にご相談することが大切です。

(写真を見ただけでは区別がつかないことも多々あります。細かな視診、触診をして初めてわかります。)

美容外科医であってもこのような症状に経結膜脱脂法をおこなうと膨らみがなくなると診断してしまうことがあります。

広く深く診断してくれる医療機関でご相談されることが大切です。

術後1ヶ月の段階ではまだ少しむくみがありますが6ヶ月の段階ではむくみは完全にひいています。

むくみがある術後1ヶ月のときはクマが少し良く見えている部分がありますが、本当の手術結果はむくみがひいたあとに評価できます。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のクマ・たるみ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 60代 女性

右目の下(向かって左目の下)の凹み(へこみ)が気になるとのことでした。

拝見しますと、目の下の膨らみの下に影がある状態で、頬とのさかい目に凹み(へこみ)がありました。

触診しますと右目の下の皮膚の下に正常では存在しない組織の硬さがあり、昔に怪我をされたとのことでした。

気にされている凹みに対してどのようにすれば凹みが目立たなくなるかをお話させていただき、左右のバランスをとるために今回は左右の経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入をさせていただきました。

手術の直前に診察をしていて下三白眼(黒目の下の白目が見えている状態)がどうしても気になり、もう一度伺うと以前に目の下の皮膚切開によるたるみ取りをされたことがあるとのことでした。

皮膚切開によるたるみ取りを行った場合に下まぶたが下に引っ張られて白目が出ることがありますのでそれが原因かと思われました。

特に治療方針を変える必要はないと判断しましたが、手術中はその情報があってとても助かりました。

まぶたの裏からのたるみ取りを行う際にご希望があれば皮膚を切らずに下三白眼も治療できます。

今回はその治療は行いませんでした。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のクマ・たるみ治療 経結膜脱脂法+脱脂分注入 症例紹介 30代 女性

目の下の膨らみが気になるとのことでした。

拝見しますと目の下の脂肪(眼窩脂肪)による膨らみとそれにともなう影が存在している状態でした。

膨らみの内側の分かれ目の状態や頬の高さなどを考慮し、色々お話させていただきました。

今回はまぶたの裏からの膨らみ取り(経結膜脱脂法)およびそのときに取れた脂肪をその場で加工して目元に注入する脱脂分注入を行わせていただきました。

目の下の膨らみのせいで見えていなかった涙袋が予定通りでてきました。また涙袋から頬にかけてなだらかになり、今回の方法での目的通りの形になりました。

膨らみの内側のさかい目の状態によっては同じ治療方法で治療をしてもこのようにならないことがあります。

目元の治療方法の選択は術前の評価がとても大切になります。

写真を拡大して評価しますと右目の下の小じわが弱冠増えたかなという印象がありました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 ハムラ法 症例紹介 70代 女性

目の下のたるみが気になるとのことでした。

拝見しますと脂肪(眼窩脂肪)の膨らみの要素よりも皮膚、筋肉(眼輪筋)のゆるみが目立つ状態でした。

普段は皮膚を切開せずにお悩みを解決できることがほとんどですが、今回の場合はご本人様のお悩みを解決するためには皮膚の切開を行うことが最もよい治療法だと思いました。

ご本人様とご相談し、ハムラ法による皮膚切開、たるみ取りをさせていただきました。

(ハムラ法:皮膚のたるみを取り除くとともにゆるんだ筋肉を固定し脂肪の膨らみを下のくぼみに移動)

 

皮膚の切開は下まぶたのまつ毛の生え際で行っております。通常は1~2ヶ月するとほとんど傷痕は気にならない程度になります。

下まぶたの皮膚切開によるたるみ取りで最も気を付けることは皮膚の取りすぎによるまぶたの外反(あっかんベーの状態)を避けることです。とくに、ご高齢になればなるほど外反しやすいですので気を遣います。

余談ですが、皮膚の取りすぎでなくても一時的に外反を起こすことがあります。ですので他の要素でもできるだけ外反しないような工夫を施します。

 

今回は皮膚の張りは出ておりますが、シワは完全には無くなっておりません。下まぶたの皮膚切開によるたるみ取りは皮膚の張りはでますが、1本1本のシワが無くなるとは限りません。結果的にシワが無くなることはあります。

筋肉の固定をしっかり行っているため、矢印の溝mid-cheek groove、俗称でゴルゴ線と言われることもあります)も術後は無くなっているように見えますが、残念ながらこの溝は月日が経つとまたでてきてしまうと思います。ここのお話はとても奥が深い領域になります。ご興味があればカウンセリングのときにお伝えしております。

 

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下の膨らみ治療 経結膜脱脂法+脱脂分注入 症例紹介 40代 女性

目の下のクマが気になるとのことでした。

拝見しますと赤と青色を伴う色によるクマと膨らみの下の影によるクマがありました。

色々お話させていただき今回は皮膚を切らないふくらみ取り(経結膜脱脂法)+脱脂分注入を行わせていただきました。

おおむね、術前の予想通りの形になりました。

術前の予想通り赤みによるクマは消失しておりますがクマの輪郭はそのまま残っております。

術後2か月くらいまではクマの輪郭もほぼ無かったので本当の評価は6ヶ月程度は必要なのかもしれません。

今回の症状に対して今回の治療方法はベストではありませんが治療方法はご本人様との話し合いで決めております。

この症例紹介を見られてクマがとても良くなっていると思われた方は我々が行う治療のうち、経結膜的眼窩脂肪移動術(経結膜ハムラ法=裏ハムラ法)別の部位から脂肪を採取して行う微細分離脂肪注入は必要ない可能性があります。(もとの症状によりますが。)

普段、我々が目指しているクマ治療は他の方の症例紹介を参考にしていただくと違いが分かっていただけると思います。(ただし、あくまでも大切なことは「すばらしい治療方法」ではなく「症状と価値観にあわせた治療方法」です。)

私の術後の評価としては右目の下(向かって左)にあと少し膨らみの存在を確認できます。もしご本人様が気になるようであれば、そのときに出てくる症状をご納得いただければ喜んで追加処置をさせていただきます。(この手術方法の範囲内のお話ですので。)

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 60代 女性

目の下のたるみが気になるとのことでした。

お顔の真ん中3分の1が全体的に下がっている印象があります。

どのようにすればスッキリ見えるかをご説明し経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入をさせていただきました。

必ずしも皮膚を切って引き上げる治療法をしなくてもこのようにすることは可能です。

ただしシワはわずかに深くなっております。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のくぼみクマ ヒアルロン酸注射 症例紹介 40代 女性

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目の下のたるみ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 60代 女性

目の下のたるみが気になるとのことでした。

診察させていただいた結果、目の下の膨らみ(眼窩脂肪による膨らみ)とともに皮膚、筋肉のゆるみをともなうたるみでした。

本来であれば皮膚切開によるたるみとり治療法が最も効果的であるかもしれません。

ご相談の結果、今回は経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入をさせていただきました。

目元の立体感は改善しております。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 50代 女性

目の下のたるみに対してヒアルロン酸の注入治療を受けられておりました。

ヒアルロン酸の治療に限界がありましたため、今回は経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入を行い、たるみを改善いたしました。

シワは若干減っておりましたが残っておりました。たるみは改善しました。治療方法によっては頬が上がってリフトアップしたようにみせることができます。

目元のどこがどのようになっているかによって手術方法も変える必要があります。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のクマ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 20代 女性

目の下のクマが気になるとのことでした。

2種類の色味によるクマと影によるクマが存在していました。

色味と形に対する関係をご説明をさせていただき、経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入で治療を行いました。

色によるクマは残っていますが影によるクマは改善しました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術) 症例紹介 60代 女性

目の下のたるみが気になるとのことでした。

皮膚、筋肉の緩みとそれを後押しする脂肪の膨らみがあり、たるみの辺縁の分かれ目が強く出ている状態でした。

いわゆるたるみに対しては皮膚を切開して引っ張ってあげるのがよいと思われますが、今回は皮膚を切らないで治療したいとのことでした。

今回、治療方法を決定する上で考慮したことは

・皮膚を切らない治療の中でシワを大きく増やさずにたるみを改善したい。

・特に左(向かって右)のたるみの内側の分かれ目が強く、できるだけ分かれ目を改善したい。

・形を重視するならば脂肪注入を考えてもよいが、ご年齢を考慮すると脂肪採取をしない範囲でもある程度たるみが改善できること。

などです。

皮膚を切らない治療として、経結膜脱脂経結膜的眼窩脂肪移動術脱脂+脱脂分注入脱脂+脂肪注入などが考えられますが、症状を拝見してそれぞれの治療法による予測しうる結果を元にご本人様と話し合い、今回は経結膜的眼窩脂肪移動術(経結膜的ハムラ法)を行いました。

おおむねたるみは改善し、シワは増えておりませんでした。

ご姉妹様から「何か変わったね」と言われたとのことでした。目元の治療は個性は変わらず若々しく見えることが多いと思います。

経結膜的眼窩脂肪移動術(経結膜的ハムラ法)の一般的な特徴として、色の変化に強い、シワが増えにくい、永久的に脂肪の生着率を気にしなくてよいなどがありますが、症状によっては治療の適応がない方もおられます。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 ヒアルロン酸注射 症例紹介 50代 女性

目の下のたるみに対してヒアルロン酸注入を行わせていただきました。

目の下のふくらみが強いタイプでしたので完全にたるみ感を消すことができませんでしたがある程度効果がでております。

注入直後に比べてむくみの引いた注入10日後の方がやや影がでております。

これはヒアルロン酸が減ったわけではなく注入時の微妙なむくみが無くなった状態です。

むくみが引いて初めてヒアルロン酸注入の評価ができます。

先の尖っていないマイクロカニューレという針を使用して注入しておりますが少し内出血をおこしてしまいました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 40代 女性

目の下のたるみが気になるとのことでした。

目の下の膨らみ(眼窩脂肪による膨らみ)が強くまたその下の頬前面の下垂により影が強く出ている状態でした。

様々な治療方法をお伝えした結果、立体感を改善する目的で経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入をすることとなりました。

治療後、目の下の膨らみや頬の下垂感は改善されました。この形は目の下のふくらみを取るだけでは実現しません。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 50代 男性

目の下のたるみが気になるとのことで皮膚を切らない治療をご希望されました。

皮膚、眼輪筋のゆるみとそれを後押しする膨らみによるたるみが主体でした。

男性で目の下のたるみ治療を望まれる方は非常に多いです。上まぶたの治療と違って大きく個性を変える治療ではないからだと思われます。

数ある手術方法の中で今回はまぶたの裏からのふくらみ処理と微細分離脂肪注入をさせていただきました。

治療させていただいてから10カ月後に来院されたときにまだ少し気になるとのことでしたので再度微細分離脂肪注入をさせていただきました。お写真は再注入後3ヶ月になります。

今回はほぼたるみはなくなったようでした。

目の下の手術治療は基本的に1回で完了しますが、このように再度微細分離脂肪注入をさせていただくと2回目の方が脂肪の定着がいいのかぐっと結果がよくなることをよく経験します。

実は私は、男性のキリッとした目元の形というものにとてもこだわりを持っております。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のふくらみ治療 結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 30代 女性

目の下のふくらみが気になるとのことでした。

以前に他院様で目の下にヒアルロン酸注入を受けられておりましたがやはり膨らみを取りたいとのことでした。

診察させていただいた結果、2種類の色味によるクマと眼窩脂肪による膨らみの下のわずかな影によるクマが存在しておりました。

いろいろな情報をもとに目の下のクマ治療についてご自身で調べられていらっしゃったようで皮膚を切らないふくらみ取りおよび脂肪注入をご希望されていました。

我々の知っていることとご本人様のもっている知識のすれ違いを修正しつつ2時間におよぶカウンセリングをさせていただきました。

話し合いの結果、今回は皮膚を切らない脱脂術および微細分離脂肪注入をさせていただきました。

術中は何回か鏡で見ていただき脂肪注入量はご本人様の意向でやや少なめとなりました。

術後5ヶ月の段階では左の目の下のふくらみがやや気になるとのことでした。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のくま治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 40代 女性

目の下のくま・たるみが気になるとのことでした。

診察させていただいた結果、2種類の色味によるクマと眼窩脂肪による膨らみの下の影によるクマが存在しておりました。

クマの内側の分かれ目の所見や色味、影のでかたなどを拝見した上でお話させていただき、今回は経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入によりクマを改善することとなりました。

赤味は軽度改善を認めましたが残っておりました。青く暗く見えている部分は面積はへりましたがやはり少し残っておりました。形による影は目的通り改善しておりました。

膨らみとその下の影を今よりよくするのみであれば膨らみをいい按配で減らすことで達成できます。

しかしながらそのときに色の部分が暗く見える場合があります(もとの状態によります)。色と形を総合的に評価した場合には症状によって手術方法のご提案が違います。形による部分と色みによる部分の症状によってその方の最もベストな治療というのはそれぞれ違います。ベストだと思える治療をさせていただいても色味が残ることもあります。今回は色味も出来る限り良くなったように見えるように治療させていただきました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 50代 女性

目の下のたるみが気になるとのことでした。

診察させていただいた結果、2種類の色味によるクマと眼窩脂肪による膨らみの下の影によるクマが存在し左右差がかなりある状態でした。

色々お話させていただきまして今回は影を改善しつつ立体感を改善する目的で経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入をさせていただきました。

症状の強かった右にクマが少し残ってしまいましたがおおむね改善しております。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のクマ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 30代 女性

目の下の膨らみあたりが気になるとのことでした。

予防的にも治療をしておきたいとのことでした。

2種類の色味とクマの境い目がはっきりしており、一般的にクマと表現される典型的な症状でした。

膨らみのみを目立たなくさせる場合は経結膜脱脂術のみでよいと思われます。

形による色味の改善や立体感を追求する場合にはもう一歩手間を加える必要がある症状です。

また、膨らみのみを目立たなくさせる目的で経結膜脱脂術のみまたは経結膜脱脂術+脱脂分注入をお受けになられた場合に、やはりクマが気になるといわれる典型的な症状でもあります。術前の計画がとても大切です。

今回は経結膜脱脂術+微細分離脂肪注入で行いました。

術後はとても美しい目元になられておりました。

脂肪注入は、目の下の膨らみのエリアに注入できる技術が必要です。そこに注入しない場合は、同時に注入をする意味がほとんどありません。慣れていなければとても難しい手技になります。脂肪の加工の仕方には色々ありますが、大切なのは加工方法ではなく、注入技術とそれを発揮するための加工の仕方です。加工方法はクリニックによって違います。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のクマ・たるみ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 40代 女性

目の下のクマ・たるみがきになるとのことでした。

拝見しますとまぶた全体の色素沈着および目の下の膨らみと頬との境い目に影がある状態でした。

この色素沈着は手術をしても改善しないことおよび形と影の関係についてお伝えさせていただきました。

膨らみと頬との境界の出方によって膨らみの処理の仕方を変える必要があります。

今回は経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入をさせていただきました。

色はやはり残っておりますが形によるクマは綺麗になりました。

治療を担当させていただきましてありがとうございました。

目の下のたるみ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 40代 女性

目の下のタルミが気になるとのことでした。

目の下の膨らみと頬の境に影ができている状態でした。

いろいろご説明させていただき今回は皮膚を切開せずに目元を立体的にみせる目的で経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入を行いました。

予定通りの形になりましたが、膨らみの内側の分かれ目は残っている状態でした。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入 症例紹介 40代 女性

目の下の影が気になるとのことでした。

拝見しますと2種類の色味と分かれ目のはっきりしたクマという状態でした。

今回はこのクマの内側の分かれ目を極力目立たなくさせることを考えながら経結膜脱脂法+微細分離脂肪注入を行いました。

おおむね改善されましたがあと少し分かれ目は残ってしまいました。

私個人的な意見としてはこの方の症状に対しては経結膜的眼窩脂肪移動術(経結膜的ハムラ法=裏ハムラ法)はお勧めしません。

負担のわりに症状の改善が乏しいからです。その他の選択肢でご希望に沿ったものをさせていただきます。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 症例紹介 60代 女性

目の下のたるみが気になるので引き上げてほしいとのことでした。

皮膚のはり感と立体感の違いについてお話させていただき、今回は立体感の改善をする目的で皮膚を切らない手術をさせていただきました。

おおむね改善しておりますが頬のくぼみが強く少し残ってしまいました。

この線は目立つ方とそうでもない方がいらっしゃいます。消えやすい方となかなか消えないかたといらっしゃいます。

治療を担当させていただきましてありがとうございました。

目の下のたるみ治療 経結膜脱脂法+脱脂分注入 症例紹介 50代 女性

目の下のたるみが気になるとのことでした。

皮膚および筋肉のゆるみとそれを後押しする脂肪(眼窩脂肪)のふくらみに伴う影が存在しておりました。

色々お話をさせていただき、今回は皮膚を切らない方法でたるみを改善する方針となりました。

頬を持ち上げたように立体的に作ればより美しい目元になったと思われますが、今回はそこまで望まれておりませんでしたので取り出した眼窩脂肪を加工してたるみの内側のハの字の部分にのみ注入しております。

脂肪の定着具合はあと2週間くらいは様子をみないとわからないと思いますが、参考のため紹介させていただきました。

術後の涙袋の形を見ていただきますと、右と左で違います。その目で術前のたるみをもう一度見ていただきますと右と左で違います。これは脂肪による膨らみの差ではなくそれを覆っている皮膚と筋肉の厚みの差によるものです。皮膚を切らない手術ではこの層には全くタッチしないためコントロールできません。ただし、これがご本人様の本来の自然な涙袋なのです。まさしく「個人差」です。

この手術方法による目指した形にはおおむねなりましたが、少しシワが増えておりました。

治療を担当させていただきありがとうございました。

目の下のたるみ治療 ヒアルロン酸注射 症例紹介 50代 女性

目の下のたるみおよび法令線が気になるとのことでした。

今回は色々ご相談させていただいた上で、手術ではなくヒアルロン酸注射によるたるみ改善を目指しました。

注射直後のときには目の下のたるみ(膨らみ)は無くなったように見えています。これは実際に膨らみが無くなったのではなく、無くなったように見えるように注入をしています。

また、頬が持ち上がったように見えるようにも注入しております。

この写真撮影の後に1回成長因子(グロスファクター)を注射させていただきました。

5か月後には少したるみ感が出ておりました。この頃にもう少し注入を追加してあげるとよいと思います。

治療を担当させていただきありがとうございました。

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