クリニックのご紹介

千葉県我孫子市(あびこし)(=千葉県柏市の隣の市です)というところにある美容外科クリニックです。

我孫子駅(あびこえき)(=常磐線で柏駅から二つ隣の駅)のすぐ近くにあります。

とてもアットホームなクリニックです。

目元治療の診察・カウンセリングの流れ

まず困っていることとこうなりたいということを伺います。

診察をし、目元でどのような症状がおこっているかを診察結果をもとにお伝えします。

次に私が最も理想的だと思う目元をお伝えします。

この私が最も理想的だと思う目元をお伝えすることが実はとても大切です。

なぜならば、ほとんどの方はそのことを認識しておらず、なるほどと感心します。

しかしながらこの最も理想的だと思う目元にする必要はありません。私の考えを頭にいれていただいたあと、ご自身が望まれていることを再度確認していただきたいのです。

その上で、もう一度「こうなりたいです。」ということを教えていただきます。

それぞれの治療方法でできることとできないことをお伝えした上で、 「それであればここまでの治療法をする必要はないと思いますよ。」などと提案させていただきます。

なぜこのような流れを踏むのかと言いますと、例えば「ふくらみを取りたいだけであれば下まぶたの裏からのふくらみ取り(脱脂)のみでよいですよ。」となりがちですが、そのときにおこる色味の変化やシワのでぐあい、頬との関係などを含めて本当にそれでよいかを確認します。またそれ以上のことを望んでいないかも確認します。より違う立体感も作れることなどを広く知った上で「それは望んでいません。」ということをはっきり確認したほうがよいからです。

当院の目元治療の方針

(当院にご興味がある方のみ読み進めてください。)

 

当院ではカウンセリングのときに「目の前の方へ最大限の情報提供」を行い、「自分で考える材料」を取り入れていただいております。

「あなたの症状の場合にはなぜこのことを知っておくべきなのか」、などの目の下のクマやたるみの治療を検討する場合に必要な知識や情報をできるだけ根拠を示しながらお伝えします。

その情報を頭にいれていただき、ゆっくり検討されることがその方の「役に立つ」ことだと考えているからです。

ご相談に来られた方へのご相談内容に関する情報提供やご提案は行いますが、治療をお勧めするということはありません。

 

当院で行っているのは手術などを中心とした医療ですので、「手術は腫れません」とか「どんな症状でも治せます」などの魔法のようなお話は一切行いません。

起こり得る合併症や治療の限界などもできるだけお伝えしたいと思っておりますので、自分たちを必要以上に飾ってお話をすることはありません。

(逆にそのような情報を期待されている方にはお役にたてない可能性があります。)

あびこ駅前クリニックの特徴 施術編(参考)

①目の下のクマ、たるみ治療は注射による治療から手術まで積極的に行っております。特に手術に関しては個人個人の症状やお考えを伺った上で世界標準の治療と照らし合わせてご提案しております。自分の得意な一つの治療方法のみをご提案することはありません。

 

②また、眼瞼下垂症(目の開きが悪いこと)に対する経結膜的腱膜固定術(ミュラー筋温存法)は国内でも特徴的な治療になります。本来、眼瞼下垂症手術は皮ふを切開して目を開ける筋肉の膜(挙筋腱膜)を瞼板に固定して目を開けやすくします。しかしながら、できれば皮ふを切開せずに、負担を最大に抑えてそれができるといいのにという方への手術です。